位相―大地

Phase—Mother Earth

関根伸夫・1968年

情報確認状態:単一資料

地面を円筒状に掘り、掘り出した土で同じ寸法の円柱を隣に築いた作品。「作る」より「置く・移す」ことで、もの・場・存在の関係を提示。もの派の起点とされる。

作品情報

制作者
関根伸夫
制作年
1968年
素材・技法
土(掘削した穴と円筒)
所蔵先
記録として現存(須磨離宮公園)

関連するムーブメント

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出典

  1. Shōwa period, an introduction↗

    Smarthistory

    大学・研究機関・信頼性:高・参照日 2026-07-23

    対応する記述:昭和期日本の社会状況と美術(もの派・戦後前衛の文脈)